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会社案内

ご挨拶

greeting

アクセルを踏んだらそのままブレーキがかかれば
いいんじゃないかという発想

1939年、富山県氷見市生まれ。
高校を卒業すると集団就職で上京。
百貨店勤務、燃料店経営を経て、埼玉県川口市に会社を構え、自動販売機の取り付けや飲食店で使われるビールサーバーを設置・メンテナンスする仕事を30年以上やってきました。

2010年、71歳を迎えようとしていた頃、そろそろ会社をたたむ頃かもしれないと考えるようになっていました。
そんなある日、テレビの特集で、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる自動車事故がとても多いことを知ったのです。それで、それまでの仕事を一切やめ、踏み間違い事故を防ぐ装置の開発に取り組むことを決めました。

人は不測の事態に陥ったときに頭が真っ白になります。
何も考えられなくなると、普段なら簡単にできていること…ペダルを踏み替えることができなくなってしまいます。その結果、ひたすらアクセルを踏み続けてしまうのです。
「踏み間違いは防げない。踏み間違えたときに修正するのも難しい。それなら踏み間違えても止まるような装置を作ればいい」と考えるようになりました。

代表取締役 南 平次